【危険?】ニューボンフォト前に知っておきたい5つのこと|安全に撮影するために

出張撮影
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今回はニューボーンフォト撮影前に必ず知っておいてほしいことを5つまとめました。

一生に一度、あっというまの新生児期間。
愛くるしい、神秘的な写真を残したいですよね。

ニューボーンフォトはぜひ撮影して頂きたいと思いますが、
まだこの世に生まれたばかりの新生児にとって、一歩間違うと危険な撮影になってしまう可能性があります。

きちんと危険なポーズや知識・情報を知っておけば安心・安全に撮影することができるので安心してくださいね。

それでは見ていきましょう。

① 撮影前にやっておきたいこと 〜授乳〜

ニューボーンフォトは生後21日くらいまでの赤ちゃんを
深く寝かしつけてから撮影することで安全・スムーズに撮影を進めることができます。

ですので、撮影30分くらい前に、授乳を済ませておきましょう。

② 赤ちゃんのファーストで考える 〜室温〜

新生児は体温調整が苦手なので、室温を快適に保つことが大切です。

撮影前から「室温を28度程度に保つ」ことを心がけましょう。

そうすることで深い眠りにくことができ、赤ちゃんも気持ちよく撮影に臨むことができます(≒気持ちよく眠ってます)

撮影中も体温を確認しながら、赤ちゃんファーストで環境を整えていきましょう。

③ やってはいけない撮影ポーズ 〜頬杖は合成〜

アートニューボーンフォトでよく見かける頬杖のポーズ。

あれは全て「合成写真」になっています。

まだ首の座っていない新生児があのポーズをするには、大人が手で支えないとできません。

ですが、手で支えたとしても非常に危険なポーズに変わりはありませんので
合成というトリックが使われています。

「自分で合成できる」という方でも、知識・経験がないと思わぬ事故につながる危険性があるポーズです。

どうしても撮影したい方は、必ず頬杖のポーズは経験のあるプロに任せる様にしましょう。

④ 一人で撮影しない 〜絶対に目を離さない〜

「特別なポーズをしないからセルフニューボーンフォトで」
と、考えている方でも、必ず一人で撮影しないようにしましょう。

上記のような「うつぶせ」のポーズは赤ちゃんにとってはとても心地いいポーズ。

ですが、場合によっては窒息の危険があるため「片時も目を離さない」ことが大前提になってきます。

一人で撮影していると、

写真の映りがどうだったからカメラを覗き込んだり
小物を用意するのに目を離したり

非日常の空間ができてしまうため、予想外のことが起こる可能性が高くなります。

気持ちよく撮影を終え、綺麗な思い出を残すためにも
必ず撮影は二人以上大人がいる空間で行う様にしましょう。

⑤ 小物やおくるみ等アート撮影はプロに任せる

ニューボーンフォトを調べるとたくさんの愛くるしい写真が出てきますよね。

撮影小物を使った多くの撮影や、おくるみを使ったポーズなどのほとんどは
ニューボーンフォトを専門にしているカメラマンの撮影になっています。

新生児の身体の知識や経験数も豊富なプロに任せることで、

一番大切な「安心安全」・「レベルの高い撮影技術」

両方を叶えることができ、満足度の高い撮影にすることができます。

プロのカメラマンが所属している出張撮影サービスは複数ありますが、中でもおすすめは

撮影実績68,227組、口コミ25,976件、2021年おすすめ出張サービスNo.1

を獲得している出張撮影サービスのLovegraph[ラブグラフ]となっています。
(筆者も2021年に撮影依頼をしております!)

ラブグラフのニューボーンフォト撮影事例や口コミも
こちらの▶︎公式サイトにたくさんあるのでぜひチェックしてみてください。

ラブグラフニューボーンフォトについては下記記事に詳細をまとめています。
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まとめ

ほんの一瞬で過ぎてしまう新生児の神秘的で愛くるしい時期。

ぜひ安心・安全にその一瞬を切り取って思い出にしていただけたらと思います。

出張撮影では新生児のニューボーンフォト以外にも、お子さんの成長、一瞬一瞬を残してくれます。
さまざまな節目のタイミングで是非活用してみてくださいね。

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